しゅんしん訪問看護ステーション 理事長挨拶Greetings


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しゅんしん訪問看護ステーションの開設にあたり
人生100年時代が近づいております。
長生きをする事はそれはとても尊いことです。
その人なりの健康を維持する努力があったり、何事にも前向きな姿勢であったり、数え切れない幸運や、神さまの恵みがあった事でしょう。
ただしその分、思いがけず病気になったり、若い頃には感じなかった身体不自由とも、向き合って過ごすことにもなります。しかしその不自由や不便さは、工夫やサポート次第で軽くすることができます。
しゅんしん訪問看護ステーションでは、利用される方それぞれの価値観に合わせたサービスを提供し、住み慣れた環境で日常生活の看護や支援、必要に応じてリハビリや、医師の指示による医療処置を行ってまいります。
利用される方、及びその家族の不安を軽くし、快適に過ごせるよう経験豊かな職員がサポート・アドバイスいたします。
また体調不良のときは夜間休日でも稲毛病院に入院したり、療養が長期に及ぶ場合はいなげ西病院とも、スムーズに連携がとれるのが特徴です。
今後もさらに駿心会理念である、患者さんの気持ちに寄り添い安心で最善の医療が行えるよう、医療・看護・介護の一体化を目指して参ります。
皆様に選ばれる医療機関であるよう、職員一同努力いたしますので、ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
駿心会理事長 水野立也

しゅんしん訪問看護ステーション 所長挨拶Greetings


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この度、令和3年10月1日に医療法人社団駿心会としてしゅんしん訪問看護ステーションを開設いたしました。
 その人がその人らしく「お家で暮らす」を支えたいをモットーに当ステーションは病院と同じような医療処置(点滴や傷の消毒など)や健康状態の観察、病状悪化の防止・回復、療養生活の相談とアドバイス、インスリン注射・服薬管理などを行います。
緊急時に24時間対応できる体制を取り、主治医より入院の必要と判断された場合は連携医療機関である稲毛病院への入院調整もさせて頂きます。
私、高田と申します。私は前職の内科クリニックで患者様とのかかわりの中で突然のクモ膜下出血で意識不明状態になってしまった奥様を賢明に介護されるご主人と日々奥様の状態、療養病院入院費の積み重なる負担などの相談を受け、在宅での訪問看護・訪問介護を勧め、住宅改修などの準備を息子さんなども協力、無事に奥様を自宅へ退院させることができました。そして、クリニックに来院されるご主人の顔は笑顔になり「最近、手を握り返してくれるんです」「昨日、目を開けたんです」「家内が笑ったんです」と報告してくださることが私自身も喜びを感じるようになり、住み慣れた自宅での介護・看護を通してたくさんの患者さんを笑顔にしたいとの思いで訪問看護ステーションを開設させて頂きました。困ったこと、不安なことがありましたら一度ご相談ください。お待ちしております。
所長  髙田 雅江

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